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メルセデス・ベンツのパーツ一覧

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メルセデス・ベンツのパーツ一覧について

メルセデス・ベンツは、ドイツを代表する自動車ブランドの1つです。 メーカー名ではなく、ダイムラー社の乗用車およびバス、トラック部門のブランド名で、「メルセデス」の名は、かつてダイムラー社のディーラーであったエミール・イェリネックが娘の名前にちなんで付けたものです。 メルセデスの名が付けられた1899年当時は、ドイツ国内でもスペイン風の名前が流行っていたため、スペイン語で「慈悲深い人」の意味を持つブランド名が敢えて付けられました。 その後、このブランド名が広く浸透したため、1902年、ダイムラー・モトーレンによって商法登録されています。 しかし、「メルセデス・ベンツ」の正式なスタートは名前が付けられた時ではなく、1926年に、世界最古の自動車メーカーであるベンツ&シー・ライニッシェ・ガスモートレーン・ファブリークと、ほぼ同時期に設立されたダイムラー・モトーレン・ゲゼルシャフトが合併した時期とされています。 合併以降、メーカー名はダイムラー・ベンツ、ダイムラー・クライスラーと変わっていますが、乗用車と商用車の製造および販売を展開するブランド名は、一貫して「メルセデス・ベンツ」を名乗り続けています。 今でこそ世界的な高級車ブランドとして確固たる地位を築いたメルセデス・ベンツブランドですが、第二次世界大戦前後の十数年は暗黒の時代が続きました。 1933年のベルリンモーターショー以降敗戦までの期間、ナチス政権の強力なバックアップの下、軍用機のエンジンや軍需車両の生産を担っていたこともあり、戦時中は爆撃の標的となり、終戦までにほとんどの工場が壊滅的な被害を受けています。 また、強制収容されたユダヤ人が労働力として使われていたことから、戦後は多額の賠償を支払うこととなりました。 なお、メルセデス・ベンツの特徴あるエンブレムは、合併したダイムラー社のスリーポインテッド・スターとベンツ社の円形月桂冠を合成して作られたデザインと言われ、3方向に分れているのは、「陸・海・空」の各分野において繁栄するようにという意味が込められていると言われています。 メルセデスベンツは、戦後のドイツ経済が回復するにつれ、数々の車を世に送り出します。 なかでも当時のル・マン24時間レースに登場した300SLRは、ベンツの名を世界的に有名にした名車と言われ、今でも海外セレブが高額で購入したりするほど人気が高いです。 この頃よりベンツは、多くのファンの希望に答えよう様々なタイプの車種の販売に乗り出し、1970年には、現在のEクラス(ミディアムクラス)の販売を開始しました。 Eクラスの中でも、SECや190Eは今のEクラスを築くきっかけになった車種と言われています。 Eクラスのヒットは、メルセデスベンツだけでなく、BMWなどのドイツ車メーカーにも大きな影響を与え、顧客の欲求に応じた車種の開発が進みました。 高級車としての地位築いたベンツは、その後1980年代になると、高級車としてオーナーの安全を向上させる取り組みを行いました。 その代表的なモノがエアバックです。 今では当たり前ですが、その当時では、エアバックというモノはなく車が事故を起すと、ほとんどの場合死亡事故になっていました。 もちろん、それ以外にもレインランネル、衝撃吸収三叉式構造ボディー、横滑り防止装置など今あるほとんどのモノは、ベンツが先行して開発、実験を行ったといっても過言ではありません。 その後2009年には、高級車として初のハイブリッドモデル「S400Hybrid」の販売開始し、このモデルはマイルド・ハイブリッドと呼ばれるガソリンエンジンとモーターの両方を使う仕様となっています。 それだけでなく、「S400Hybrid」はリチウムイオン二次電池を搭載した世界初の量産車として世界中で話題になりました。 「S400Hybrid」に続き登場したのが、ディーゼルエンジンとモーターを搭載した「S300h」が販売開始され、世界の環境に配慮した高級車としての地位を築くことにも成功しました。 このようにメルセデスベンツが高級車としての地位を築くために、他社ではやっていないことを率先的に取り組み、先行有利になったことが、今まで世界中の人から愛される理由ではないでしょうか。