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ジャガーのパーツ一覧

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ジャガーのパーツ一覧について

ジャガーは、英国を代表する自動車メーカーであると共に、英国首相の公用車や英王室御用達の自動車ブランドとしても知られています。1922年の設立当初は、スワロー・サイドカー・カンパニーとしてサイドカーの製造を行う企業でした。その後、1926年より自動車の車体修理を手掛けるようになり、1927年、当時人気のあったオースチン・セブンの枠組みに独自デザインのアルミ製ボディを付け替えたオースチン・セブン・スワローを発表したことから、1928年には社名をスワロー・コーチビルディング・カンパニーと変更し、車体製造会社として知られるようになっていきました。それから数年は、複数のメーカーから様々な車種のベースを調達し、ボディを付け替えた上に、内装にもこだわり、豪華に仕立て直すやり方で会社を成長させていきます。そして1933年、SS1、SS2をヒットさせたことにより、社名をSSカーズに変更しました。しかし、これらのモデルは、高級車を思わせる外観に比べ、エンジンが大衆車並みであっため、まがい物扱いをされ、世間からは酷評を受けました。その酷評を払拭するため、1935年、ボディだけでなく、エンジンや枠組みもすべてを自社設計によるモデルを発表することにし、心機一転の意味も含め、ジャガーという車名を付けます。SSジャガー2?を皮切りに、大型エンジンを搭載したスポーツモデルのSS90、SS100を連続で発表し、見た目の豪華さだけでなく、性能も他の高級車に劣らない点を強調し、しかも、はるかに安い価格設定を実現することで、顧客を取り込むことに成功しました。しかし、SSカーズという社名や、SSジャガーというブランド名が、敵国であったドイツナチスの親衛隊の略称と似ていたため、第二次世界大戦が終結した1945年には、社名をジャガー・カーズ、ブランドをジャガーと変更しました。戦後は他社との買収、合併、統合を繰り返し、浮き沈みを繰り返すことになります。ターニングポイントは、1975年に行われた国営化と、1984年の民営化。1989年以降は海外の資本による経営となっていきます。1989年、アメリカ市場での人気を受け、フォード傘下に組み込まれましたが、フォードが経営不振に陥ると、今度は2008年、インドのタタ・モーターズによって買収され、現在に至ります。