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ロールスロイスのパーツ一覧

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ロールスロイスのパーツ一覧について

ロールス・ロイスは、黒塗りの運転手つき送迎車としてのイメージが広く定着している高級自動車ブランドです。1906年の創業で、乗用車だけでなく航空機用のエンジンも手掛けるイギリスの高級車メーカーとして、かつては知られていました。ロールス・ロイスの名は、チャールズ・スチュアート・ロールズとフレデリック・ヘンリー・ロイスという2人の創業者の名前に由来します。1931年には同国内の高級スポーツカーメーカー「ベントレー」を買収し、規模を拡大していきましたが、1960年代に入ると、乗用車部門で技術革新の波に乗り遅れ、航空機用ジェットエンジンの部門でも、RB211の失敗により大幅な損失を生み出してしまった結果、1971年には経営破綻。政府によって国有化されました。その後、1973年には、ロールス・ロイス社の、ベントレーを含む自動車部門はヴィッカースに譲渡され、ロールス・ロイス・モーターズとして民営化再スタートを切ります。しかし、1998年には、ヴィッカースがロールス・ロイス・モーターズをドイツのフォルクス・ワーゲンに売却。ところが、この際にブランド名とロゴに関してはBMWに譲渡が決まっており、ねじれ現象が生じてしまったため、2社が協議することとなりました。最終的には、ロールス・ロイスの製造販売はBMWが、ベントレーの製造販売はフォルクス・ワーゲンが行うということで決着し、BMWはロールス・ロイス・モーター・カーズを設立。1998年〜2002年までは、BMW製エンジンを搭載したフォルクス・ワーゲンが販売するロールス・ロイスブランドの車が存在しましたが、現在は完全にBMW傘下に入っています。そのため、現在も意匠に関しては、伝統のロールス・ロイススタイルを受け継いでいますが、会社自体はBMWによる完全な新会社として存在しています。ロールス・ロイスの車の特徴は、誰よりも後部座席に座る人が満足できる作りになっている点でしょう。それは同系列ブランドの高級車ベントレーと比較するとよくわかります。ベントレーは自分で運転を楽しむ作りになっていますが、ロールス・ロイスは後部座席に乗ってこその楽しめる作りとなっており、オプションを組み合わせることで自分だけの1台にできるよう工夫されています。そのため、新車では4,000万〜5,000万円台と超が付くほどの高額設定が当たり前という状態になりますが、それでも根強いファンを持つブランドなのです。