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ボルボのパーツ一覧

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ボルボのパーツ一覧について

ボルボは、トラックやバスといった商用車から、建設用機械、船舶、軍用ジェットエンジンまで、9つの部門を持つスウェーデンの巨大企業グループです。経営母体が鉄鋼メーカーであったため、頑丈なスウェーデン鋼を用いた車体は、創業当時から衝突時の安全性が高く評価されてきました。創業は1924年。アッサール・ガブリエルソンとグスタフ・ラーソンが中心となり、自動車の設計を開始したことから始まります。1926年には試作車1号を完成させ、その年、国内最大手のベアリングメーカーだったSKF社の協力を得て、休眠中の子会社ボルボ社の名称を譲り受け、自動車メーカーとしてスタートしています。1927年から乗用車の製造を、1928年からはトラックの製造を手掛け、1970年代までには、その安全性と耐久性から、「世界一安全なファミリーカー」を作る自動車メーカーとして高い評価を受けるようになりました。しかし、労働条件を改善するために、ベルトコンベアー方式の生産をやめ、作業チーム型の生産方式を採用したことから、労働コストが余分にかかるようになり、国際競争力を失うこととなりました。その結果、ボルボは大衆車から高級車へと路線変更を余儀なくされ、1999年に乗用車部門をフォードに分離売却。「ボルボ・カーズ」になって以降は、プレミアムカーのブランドとしてのイメージが濃くなっています。高級車でありながら、ボルボの魅力はデザイン性よりも安全性と耐久性の高さにあります。安全性を重視する姿勢は創業当時から変わらず、車体の耐久性に関しては、他社の追随を許しません。と言っても、安全性だけにこだわり、乗り心地が二の次になっているわけではありません。スウェーデンでは家族連れで長距離ドライブをすることが多いため、長時間乗車しても疲れにくいシートの造りになっています。日本で人気があるのは、ステーションワゴンタイプ。その頑丈さから、「衝突しても安全な車」「ぶつかっても事故にならない車」と言われ、根強いファンを持っているブランドでもあります。