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V40

V40(ボルボのパーツ一覧)に合うパーツメーカー一覧

V40(ボルボのパーツ一覧)に合うパーツ一覧

《promina プロミナ LED COMPELETE INSTALLS SET Aセット》【送料無料中!】VOLVO(ボルボ)V40 2013年以降PMC841

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金額

11,664円(送料込)

適合車種 V40 2013年以降 製品詳細 バニティ・グローブボックス メーカー promina

■ 塗装

■ 取り付け

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V40について

ボルボV40は、ボルボ・カーズが製造、販売する小型のFF車の車種名です。1995年から2004年まで製造、販売していた初代のV40は、400シリーズの後継車として登場した40シリーズのうち、ステーションワゴンタイプのものでした。製造工場が、スウェーデンのボルボと日本の三菱自動車工業、アメリカのフォードの3社が共同出資して作った合弁会社、オランダのネッドカー工場だったことから、三菱の「カリスマ」と同じプラットフォームが使われています。そのため、2001年にネッドカーの出資からボルボが手を引き、ネッドカーが三菱自動車の子会社化された後も、2004年まで生産され続けることになりました。V40は、企画時点ではボルボ460の後継車種として計画され、車種名もV4とする予定でした。しかし、V4と共に計画されていたセダンタイプの車種名がS4で、アウディが既に販売していたA4のスポーツモデルS4と車種名がダブってしまうことから、S40と共にV40と変更されました。V40の生産は、オランダのネッドカー工場で行われていましたが、ボルボが出資企業でなくなった2000年には、内装、外装共にマイナーチェンジが行われました。2001年にはボルボが直接経営に関わることがなくなり、三菱の子会社となったネッドカー工場が生産を続けたにもかかわらず、2000年以降に発売された後期モデルには、追突時に乗員がむち打ち症になるリスクを減らすシステムであるWHIPSというボルボオリジナルの安全装備が装備されています。2004年、ネッドカー工場との初代V40およびS40の生産契約が切れたのを機に、ボルボは同車種をモデルチェンジします。その際、セダンタイプのものはS40という名称のまま残しましたが、ステーションワゴンタイプの車種はV50という名称になりました。また、生産工場がベルギーのゲント工場に移ったことから、プラットフォームがフォードの「フォーカス」およびマツダの「アクセラ」と共用となっています。その後、2014年には、セダンタイプ、ステーションワゴンタイプ共に生産を終了し、代わりにハッチバックタイプの2代目V40が誕生し現在に至ります。